栗の名産地は 面倒くさい栗の剥き方

栗の名産地は 面倒くさい栗の剥き方

 

 

 

秋がやってくると、思い出すのが栗ですね。

 

栗の出荷は、産地などによって違いますが、8月の中旬頃から始まり9月。10月に最盛期を迎えます。

 

この栗なんですけど、日本で出荷量が一番多い県はどこだか御存知ですか?
案外認知度が低いので、栗の出荷量が多い順に10県あげますね。

 

茨城、熊本、愛媛
岐阜、埼玉、宮崎、長野、千葉、兵庫、神奈川

 

こんな順番なります。

 

上位3県で出荷量の50%を占めております。

 

残りの7県の順位の変動はありますが、上位3県は不動と言ってもいいでしょう。

 

 

 

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栗の名産地 ブランド

栗の出荷量とよく知られている栗(ブランド)とは、多少の違いがあるようです。

 

名産と言われる栗のブランドをあげときます。

 

京都の丹波栗
長野県小布施(おぶせ)の栗
岐阜県の恵那栗
茨城県笠間の貯蔵栗

 

この辺は、県がブランド化に力を入れている場合もありますし、希少価値からくるものもあるようです。

 

どちらにせよ、旬の時期の栗は美味しいものです。
今年は、9月から11月にかけて栗を食べて見て下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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栗の剥き方

栗は美味しいけど面倒くさいのが皮むきですね。

 

渋皮は剥けにくいし、爪は痛くなるし・・・と思いませんか?

 

そこで、今回は多少は楽になる、栗の皮のむき方を書きたいと思います。

 

 

栗の皮は”鬼皮(外の硬い皮)”と”渋皮”に分けて剥きます。

 

・一晩栗を水につける。

 

・栗が入った鍋を火にかけ沸騰させる。

 

・沸騰したら火を止めてフタをして30分程度さます。

 

・鍋のお湯を捨て(お湯はまた使います)粗熱が取れたら鬼皮を剥いていく。

 

 

これで大分楽に鬼皮が剥けると思います。
(包丁の入れ方、むき方は下の動画を参照すると解りやすいかもしれません)

 

包丁でのケガには十分注意して下さい。

 

 

続いて渋皮剥きです。
鬼皮だけ剥いた状態になっている栗を再び煮ます。

 

今回は沸騰したお湯で2分程度煮れば、渋皮は剥けやすくなります。
(渋皮が乾いてしまうと剥きにくくなります)

 

 

 

水に30分程度付けた後、鬼皮を剥く方法。
(ちょっと固いかも)
動画を御覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

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