ペットフードについて

ペットフードについて

ペットフード関して、少しお伝えしたいと思います。

 

 

 

ペットフードに酸化防止剤が使われているか、いないか?

 

この議論は、20年以上も前からされており、なかなか
”これ”といった答えが見えてきません。

 

 

 

しかし、飼い主の方が1番気になっている事ではないでしょうか。

 

過去の経験、ペットフードに携わる方々の話を踏まえ、お伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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酸化したフードをあげる? 酸化防止剤が入ったフードをあげる?

 

 

 

 

 

オーガニック、自然食とペットフードには、添加物を使用してないように宣伝されております。

 

そこで、疑問が生まれます。

 

 

 

このようなペットフードは、プレミアムフードと位置づけられ、殆どが輸入によるものですね。

 

賞味期限の問題、輸送中空調問題、脂肪分の酸化の問題などに疑問符がつきます。

 

 

 

 

 

では、酸化防止剤を使用せずに、どのように酸化を防いでいるのか?

 

 

とペットフードめーかーに質問すると、

 

 

 

 

帰ってくる答えが

 

”天然のビタミン”

 

”ハーブ”

 

を使用して、酸化を防いでますと、返事が帰ってきます。

 

 

 

乾燥しているドライフードとはいえ、水分は含まれています。

 

酸化しやすい脂質までも,酸化させずに半年から1年も、もたすことが可能なのか?

 

この辺は非常に疑問に感じている部分です。

 

 

 

 

 

 

 

私自身、ペットフード(ドライ)には、酸化防止剤が使われていると考えております。

 

逆に酸化防止剤が使われていない方が危険なのでは?

 

とさえ考えております。

 

 

 

 

酸化したフードを食べ続けると、ペットの体に悪影響を及ぼす事は間違いありません。

 

 

酸化したフードを食べるのか?

 

酸化防止剤が含まれたフードを食べるのか?

 

 

という選択になります。

 

 

 

 

 

 

 

日本より、アメリカやヨーロッパはペットに対する考え方が遥かに進んでおります。

 

 

そのような国で作られているペットフードに、

 

短期間で体に悪影響を及ぼすほどの、酸化防止剤は使われているでしょうか。

 

少し考えにくいのでは?

 

と思っております。

 

 

 

 

製造してから酸化は多少は進みますが、問題無く消費されているのは事実です。

 

栄養バランスも整ってます。

 

安心してペットフードを与えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

AAFCO

ペットフードのパッケージに

 

AAFCO (Association of American Feed Control Officials)と、よく有りますが、米国飼料検査官協会の事です。

 

AAFCOは、ペットフードの栄養基準やラベル表示などのガイドラインを設定し、提示している機関になります。

 

AAFCOでは、認定や承認はおこなっておりませんので、勘違いの無いようにして下さい。

 

よく表記されているのが、”AAFCOの栄養基準に準じて・・・・”とあると思います。

 

日本でもペットフード公正取引協議会という機関がありますが、この機関の規約も、AAFCOの栄養基準を採用しているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手作りの食事について

愛情を込めて作り、可愛いペットに与えている。

 

凄く、いいことですね。

 

貰っているペットは羨ましいです。

 

 

 

 

 

人と犬、猫は必要とする栄養が全然違います

 

カルシュウムとリンのバランスやタンパク質の量、塩分などなど。

 

 

 

今では、ペットフードの栄養は、細く分析されております。

 

 

 

分析を見てみると、人と犬の栄養バランスの違いであったり、

 

大切な栄養素が何かなど、色々なことがわかります。

 

 

 

手作りの食事をあげる場合、それらを参考にペットの栄養学を勉強することをオススメします。

 

 

 

 

ペットフードメーカーは、大金かけ、何十年も研究している企業ですら、避難を浴びているのが現状です。

 

もの凄く大変だと思いますが、良い食事提供してあげて下さい。

 

 

 

カルシュウムとリンのバランスはドックフードで結構気にしている数値です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペットフードの噂

よく聞くのが・・・のフードを食べて癌になったとか、病気になった。

 

というもの。

 

 

 

もしかして、食べて癌になったかもしれません。

 

だが、食べなくても癌になったかもしれません。

 

 

 

 

病気になると、原因を探るのは当たり前ですが、当事者の声はインパクトがあり、そちらの発言に偏りがちになります。

 

 

 

すべて正しいかどうかは、わかりません。

 

すべて正しいかも知れません。

 

 

 

この様に冷静に考えてみて欲しいのです。

 

結論を出すのは飼い主さんですから。

 

 

 

 

情報が氾濫している世の中です。

 

正しい情報を見極めたいものです。

 

 

 

 

 

正規品 直輸入品の重要な違い

それは、酸化を防ぐ梱包材(ドックフードの入っている袋)です。

 

日本は湿気が多く、ドライフードにとってはいい条件ではありません。

 

 

例えば、米国で作られた商品だと仮定します。

 

日本と米国とでは、湿気が全然違い米国の梱包材では、酸化を防ぐには物足りません。

 

米国そのままの梱包材だと、商品の劣化が早く進むのは目に見えてます。

 

 

 

あるメーカーは、日本向けように水分を下げているところもあります。

 

 

良い状態のフードを与えて頂きたく、私が感じたことを、書いてみました。
(批判、反論はありそうですネ)

 

 

 

 

 

 

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