煎茶の入れ方 ポイントは

煎茶の入れ方 ポイントは

 

 

 

 

何も知らないでもお茶は,入れられます。

 

 

しかし・・・

 

 

ある日の出来事。

 

 

 

 

買って来た茶葉を目分量で、急須にサッサッサー。

 

 

ヤカンでグラグラ沸騰させたお湯を、急須にジャー。

 

 

まずは、お父さんの分

 

 

急須についだ物を直ぐに、湯飲み茶碗にジャー。

 

 

1丁上がり!

 

 

”お父さん、今日は奮発して、100g1500円の深蒸し煎茶を買って来たのヨ”

 

 

・・・

 

 

”美味しいお茶が入りました はい!どうぞ!”

 

 

と、ふんふんのお母さん。

 

 

お父さん 一口飲んだ瞬間。

 

 

にが〜い!

 

 

 

 

 

こんな経験を、持った方もいると思います。

 

 

グラム1500円のお茶は,上等。

 

 

入れ方では、すご〜く美味しいお茶になります。

 

 

 

 

 

お茶の入れ方は、知っていれば簡単です。
(ホントは深いようですが・・・)

 

 

知っているのと、知らないのとでは大違い。

 

 

そこで、今回はポイントいくつかご紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

伊藤久右衛門の商品です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

煎茶の入れ方 ポイント

”煎茶は,生きている”と思って下さいね。

 

茶葉の量、お湯の温度、茶葉を開かせる時間。

 

これらをバランス良く行う事で、美味しいお茶を入れる事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

深蒸し煎茶を入れる場合

 

まずは、茶葉の量。

 

3人分は6グラムを目安にして下さい。
大さじ1杯半
(1人分、2人分と少ない時は、茶葉を少し多めに)

 

 

お湯の量
1人分100CCから150CCを目安にして下さい。

 

 

 

 

では、深蒸し煎茶を入れる手順に行きます。

 

@ヤカンの沸騰したお湯を湯飲み茶碗に入れます。

 

Aここで、1分程度、湯冷ましをします。
(普通の煎茶は、この工程を省く)

 

B茶葉を入れた急須に、湯冷まししたお湯を入れます。
この時、茶葉に均等にお湯がかかるように、丸く注いで下さい。
(この手順を踏むとお湯は70℃位になっています。)
(普通の煎茶は80℃ A湯冷ましの工程を省く)

 

C浸出時間は30秒を目安にして下さい。
(普通の煎茶は1分程度)

 

D30秒たったら、3つの湯飲み茶碗に、少しずつ均等にお茶えお注いでいきます。
(急須のお茶は,最後の一滴まで残らず注いで下さい。)

 

 

 

は〜い!

 

美味しいお茶がはいりました。

 

 

 

 

 

今回は、深蒸し煎茶の入れ方です。

 

 

  • お湯が熱いと苦味、渋みが出る。

    甘みはあまり感じられなくなる。

 

  • お湯の温度が低いと甘みが出る。

    苦味、渋みは少ない。

 

熱いお湯でカテキン(苦味、渋み成分)が出やすい。
低温のお湯でテアニン(甘み成分)が出やすい。

 

 

これらを踏まえ
・お湯の温度
・茶葉の量
・浸出時間(30秒から45秒位)

 

を少しずつ変えて、自分好みのお茶を入れて下さいね。

 

きっと美味しいお茶が入ると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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