門松の由来は 門松の時期と処分方法は

門松の由来は 門松の時期と処分方法は

お正月は本来、年神が地上に降りてくる日で、その年の豊作や子孫繁栄を祈る行事です。

 

 

その年神を迎える目印として、玄関や玄関の門などに門松が建てられます。

 

 

門松には竹、松が使われておりますがそれぞれに意味を持っております。

 

 

 

 

・・・竹には節があり、また真っ直ぐに伸びることから”真っ直ぐに幸せな人生の節目”を意味しております。
また、竹は折れにくく成長が早いことからも生命力や成長を連想させているようです。

 

・・・松には生命力があり、長寿や健康を象徴する、縁起の良い植物であることから門松に使われております。
また、松は冬でも枯れず”永久のシンボル”と言われていることから。

 

 

 

 

門松の飾る期間は

12月13日(松迎え)から1月6日(地域によって1月10日・15日まで)まで

 

一般的には12月26日から1月6日までが多いようです。
(地域によって1月10日・15日まで)

 

※地方によっては松の内の期間が違うため門松の飾る期間も違ってきます。
松の内は年神様がいる期間のこと。

 

 

 

 

 

門松を飾らない方がよい日
12月29日・・・「苦」に通じる事から  (「九松」・・・「苦待つ」)
12月31日・・・「一夜飾り」と言う事から(年神に対する誠意が足りない。お通夜を連想させる)

 

 

 

 

 

年に1度は健康診断を!!
早期発見が大切です。

 

 

 

 

 

 

門松の処分方法

1月15日(小正月)に神社や自治体等で行われるどんど焼きなどで、炊き上げしてもらう方法が望ましいと思います。

 

他に、神社の境内などでお正月飾りを炊き上げてくれる行事などが有る場合があります。
神社やお寺などに聞くのも良いかもしれません。

 

門松は御札や御守の様なものでは無い為、自治体のルールに従って一般のゴミと出しても失礼にあたる事はないようです。

 

一般のゴミと出す事に気が引ける方でも、捨てる前に感謝の気持ちを持って処分されれば気持ちが楽になるのではないでしょうか。

 

 

※塩でお清めをして、白い布や紙で巻いて処分すれば、なお良いかもしれませんね。

 

 

 

 

信州手打ちそば

 

 

 

 

 

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